南武線の快速電車が2011年4月9日から運行される。当初は3月12日を予定していたが東日本大震災で延期されていた。停車駅は川崎、鹿島田、武蔵小杉、武蔵中原、武蔵新城、武蔵溝ノ口、登戸の7駅になる。運転時間は10時から15時で1時間に2本運行されるが、朝と夕方のラッシュ時には運転されない。川崎、登戸間の所要時間は各駅列車と比べ5分短縮され22分になる。33年前は私も快速電車に乗っていましたので懐かしく思い是非利用したいとおもいます。
22日川崎市高津市民会館で円筒分水の活用や保全、人と水の共生などを考える「第1回全国円筒分水サミット2011inたかつ」が開かれ、全国から約370が参加した。二ケ領用水竣工400年、久地円筒分水完成70年に合わせて企画。高津区企画課によると、円筒分水をテーマにした全国レベルの集会(サミット)は初めてだという。円筒分水研究家の金山明広さんは、「小さくても水量に迫力があったり、桃畑の中にあるものなど、円筒分水には一つとして同じ物がない。歴史や形式の由来など、分水に込められた思いを感じ取りたい」などと話した。
大根、配って、11〇番の日をPRしたのは、川崎臨港署。太くしっかりとした県内産の大根200本を準備し、午前10時から警察官やボランティアが総出で市民に事故防止などへの協力を訴えた。署員らは同署前の道路を走る車を1台ずつ止めてドライバー1人1人に呼び掛け、安全運転や振り込め詐欺の防止などを訴えるビラと一緒に、丸々と太った大根を配っていた。
川崎市の新成人が参加する「成人の日を祝うつどい」が今月10日(祝・成人の日)、中原区のとどろきアリーナで開催される。今回の成人式の対象者は、平成2年4月2日から平成3年4月1日生まれ。11月30日現在、市内の新成人は1万2807人で昨年より64人多い。今年は「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」のライブや市内の小・中学生で結成された「かわさき舞祭ダンスチーム」によるオープニングパフォーマンスの他、川崎市に縁のある著名人から、ビデオメッセージのサプライズを用意しているという。
川崎競馬場で3日、武田流流鏑馬(やぶさめ)の騎射式が行われた。約2000人の観客は鏑矢(かぶらや)の行方を追って矢が的に当たると、大きな拍手や声援を送っていた。同競馬場で行われる新年の騎射式は、今年で3回目。5頭の馬に乗り、綾桧笠(あやひがさ)に鎧(よろい)直垂(ひたたれ)を身に着けた射手(いて)が、3カ所に設置された的をめがけ次々と矢を放ち、一般から募集された扇方や陣太鼓などの所役14人は、扇を振ったり、太鼓をたたいたりして、場内を盛り上げた。
今日は「第87回東京箱根間往復大学駅伝競走」の往路があったため朝は川崎の国道15号線沿いで応援し、昼からはテレビ観戦しました。川崎では早稲田大学がトップで4区までトップを守っていましたが、山登りのスペシャリスト東洋大学の柏原選手が5区で逆転し往路優勝致しました。2位の早稲田大学との差は27秒で明日が楽しみですが、明日は横浜から鎌倉の配送があり道路渋滞が心配です。
川崎大師平間寺(川崎市川崎区)近くのだるま専門店に、来年の干支(えと)にちなんだ「卯(うさぎ)だるま」が登場、道行く人たちの興味を引いている。目がくりっとして耳が垂れているウサギと耳が上がっているウサギの2種類。来年を飛躍の年にしたいという願いと、ウサギが跳びはねる姿を重ね合わせて購入する人たちもいる。弊社赤帽も来年こそ飛躍の年にしたいと思っております。
厄除けで知られる川崎大師平間寺(川崎区大師町)で二26日、餅つき大会が開かれた。川崎市内唯一の相撲部屋「春日山部屋」所属の力士がゲストに招かれ、参加した子どもたちも、力士に負けじと力強くきねを振るっていた。この日は、餅米約70キロが用意され、ついた餅はあんこやきな粉をからめたり、お雑煮にして振る舞われ、子どもたちは一足先に正月の味覚を堪能していた。
「かわさき海のみどりの会」は今年の10月川崎の海の浄化を目的に結成された。工場の進出により、大打撃を受けた川崎の海は現在、海苔やわかめが取れ、潮干狩りができるまでに回復している。わかめなどの海藻は、海の生物の栄養分でもある窒素やリンを吸収し、海の汚れの原因にもなるプランクトンの発生を抑えることができるという。長さ30mのロープにわかめの「種」をらせん状に取り付け川崎と東扇島と結ぶ海底トンネルの上の海に縦10m、横4mの大きさで設置されたイカダに付けられる。
川崎市立登戸小学校(多摩区)の5年生が、自分で弁当のメニュー作りから買い物、調理までに挑戦した。商店街への理解を深めてもらうとともに、弁当を作ってくれる親の苦労や栄養のバランスを考えるきっかけになればと、明治大学農学部が企画し登戸小学校が快諾した。12月7日に家庭科教室で児童約30人が手際よく弁当作りに励んだ。自慢の弁当の一つは、パプリカやニンジンを使った野菜炒めやベーコンエッグなど。彩りや栄養に配慮されていた。弊社赤帽は明治大学から配送のご依頼を頂いております。
「2010川崎国際多摩川マラソン」が5日、中原区等々力の等々力陸上競技場を発着点に、約5300人が参加して行われた。雲ひとつない冬晴れの多摩川沿いを市民ランナーが疾走。多摩川マラソンは今年で3回目。これまでは11月に行われていたが、今回は11月にアジア太平洋経済協力会議(APEC)が横浜市であった関係で、12月開催にずれ込んだ。
高津消防署と高津消防団は11月19日、西高津中学校の生徒10人に消火栓を使った放水指導を行った。中学生による同様の訓練は川崎市内初で、消火栓は本来、消防署や消防団が火災時に使用するものだが「高津区は消防団を筆頭に自主防災意識が高い地域で、消防ホースを設置している町会によっては訓練をした住民が使用することは可能」だという。赤帽も地域の防災訓練に参加しております。
日本の伝統文化に親しみ、市民に伝えていこうと活動する川崎芸能連合会の定期発表会が、今月23日に開催された。毎年春と秋の年2回、休まず続けて30年。加盟12団体100余名が日頃の練習の成果を披露、鳴物や三味線、笛や尺八などのプロを招き、舞台を盛大に盛り上げた。発足は昭和56年の春で民謡や日本舞踊、端唄や俗曲など伝統芸能の団体が一堂に会す華やかな発表会である。
宝石をイメージさせるイルミネーションイベント「ジュエルミネーション」が20日から、川崎市多摩区と東京都稲城市にまたがる遊園地「よみうりランド」で始まった。ダイヤモンドやエメラルドなど七つの宝石の色の発光ダイオード(LED)約百万個をちりばめたという。イベントは、20日から来年2月14日のバレンタインデーまでの土日祝日16時~20時までを基本に開催。年末年始は12月17日から来年1月10日まで毎日開かれる。
川崎区田島地域最大の秋祭り「日本のまつり」が今日(21日)、桜本商店街で開かれる。今回で26回目で和太鼓演奏、勇壮な神輿練り、一輪車クラブによる演技やフリーマーケット、ミニ動物園、フロンターレコーナーなど、小さな子どもが楽しめるイベントも充実している。また、大師高校吹奏楽部による演奏、ダンスパフォーマンスなどが行われ、来場者を楽しませる。
川崎市中原区の西丸子小学校の太陽光発電設備が完成し、今月4日に「発電所」の開所式が行われた。出力は100KW(キロワット)。同小学校の最大需要電力に相当し、川崎市内の公立校で最大、全国でも有数だという。100KWは一般家庭が瞬間に消費する電力の約40件分に相当。年間の発電量は約10万6000キロワット時で、約59トンの二酸化炭素の削減に相当する。この削減量は森林面積に換算すると16・5ヘクタールになるとのこと。弊社赤帽も二酸化炭素削減に取り組んでいます。
子供たちが露店を出して手作りの品を販売する「こどもゆめ横丁」が7日、川崎市高津区下作延の市子ども夢パークで開かれた。11月20日の「かわさき子どもの権利の日」に合わせたイベントで店を出したのは小学生ら約140人ケーキや菓子、手芸品などの40店余りが軒を並べ、1品70円を上限に販売した。子どもたちが安心して生き、社会に参加する権利などをうたった「川崎市子どもの権利条例」が制定されて10年になる。
川崎市中原区の新丸子駅西側の駅前広場にベンチを設置する工事が今月25日から始まった。放置自転車対策の一つで、駅前広場は商店街のイベント時などに使用されているスペース。しかし普段は放置自転車があり約2年前から自転車に警告の張り紙を付ける活動で放置を防いでいた。設置されるのは二人掛けのベンチ5台。さらに、放置自転車の侵入防止のための取り外し可能な柵や車止めも設置される。工事は11月末までに終了予定で、来年1月上旬頃から利用できるという。
日本最古の甘柿とされる「禅寺丸柿」が16日、川崎市立王禅寺中央小学校の給食に初めて登場し、児童たちが地元ゆかりの柿を堪能した。禅寺丸柿は同区王禅寺の寺院・王禅寺で1214年に発見され、同寺が発祥の地と伝わる。昭和30年代までは盛んに市場に出荷されていたが、ほかの品種が台頭して市場から消え、宅地開発などで柿の本数も減っていったという。
「本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ2010 第30回全国大会」が10日、「栃木県・ツインリンクもてぎ」で行われた。手づくりのマシンに乗り1リットルのガソリンで走る距離を競うレースで、中学生クラスでは、川崎市立宮前平中学校Aチームが705・944キロで初優勝を飾った。エコマイレッジチャレンジは、1981年に第1回が三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開かれた。以来、毎年、各地の中学や高校、高専、専門学校、大学、社会人のチームが参加している。
今日9日から宮前区役所の耐震工事が始まる。災害時の拠点となる区庁舎が地震に弱いという結果がでた川崎市の耐震診断から4年。完成は24年3月を予定している。区庁舎の耐震化事業は、平成18年に改正された国の耐震改修促進法に基づき川崎市が制定した耐震改修促進計画の一環。震災を未然に防ぎ安全性を確保するため、区役所や学校など公共設備の耐震補強を進める。赤帽は地域の皆様のお役の立つ為、災害時の緊急物資の輸送活動を積極的に展開しています。災害時輸送協力協定
川崎市の宮前区の市立小学校6校で太陽光発電システムが設置された。10月中旬には稼動する予定で、各校で電力供給に使用されるほか、ソーラーシステムを活用した環境学習の準備が進められる。今回の太陽光発電システムの設置は、文科省のスクール・ニューディール構想の学校エコ化の1つ。弊社赤帽も二酸化炭素の削減のためエコドライブを心がけております。
J1川崎フロンターレの単身選手用の寮「青玄寮」が、川崎市麻生区片平の練習グラウンド近くに完成。今までは親会社の富士通の中原区にある社員寮に住んでいたので練習グランドのある麻生区までかなり時間がかかっていた。スポーツ選手は食事が身体づくりの重要な要素で練習後、30分以内に食事することがベストと言われており、練習後すぐに食事できる環境が整った。早速8人の選手が入居した。弊社赤帽は川崎フロンターレを応援しています。
子どもたちの理科離れが問題視される中、さまざまな実験を通じて科学の面白さを体験してもらうイベント「科学とあそぶ幸せな一日」が25日、川崎市幸区の新産業研究開発拠点「新川崎・創造のもり」であった。園児や小学生らと保護者計約700人が参加した。このイベントは、「慶応義塾大学新川崎タウンキャンパス」と「かわさき新産業創造センター」が、市と共催で昨年度から実施。東芝科学館(幸区)やユースキン製薬(川崎区)など市内の科学技術関連施設や企業が協力している。
19日に「スーパー陸上競技大会2010川崎」が開催された等々力陸上競技場(川崎市中原区)で、大会開幕前に市内の小学生が短距離走に挑戦。1年生から6年生までの約500人が参加。50メートルを走る3年生までと、100メートル走の高学年の2班に分かれ号砲を合図に勢いよく駆け出した。タイムはストップウオッチで計測され、全員に記録証が手渡された。また、私ども赤帽は社会貢献活動の一環として、通常業務に併せて子供達の見守りを実施し、赤帽車両に「こども110番」のステッカーを貼付するなど、地域社会の安全の一助となる活動を展開しております。
川崎魚市場卸協同組合は9月11日(土)に1000匹のサンマを振舞う。今年は、不漁が続き値段の高騰が予想されるサンマだが「地域の皆さんに喜んでもらいたい」と無料で味わって貰う。水産庁によると、今年は全国的に不漁が続き、高騰が予想されている。水揚げ量は例年の6割程度になる見込みで、価格も昨年の2倍くらいに。不漁の原因は昨今の猛暑や異常気象が原因ではないかという声があがっている。南部市場からはいつも緊急便で赤帽をご利用頂いております。
川崎市の高津警察署のまとめによると、高津区内の振り込め詐欺発生件数(8月5日現在)が昨年同時期に比べ2倍に増加、発生件数はすでに昨年1年で発生した件数を上回っている。手口は「オレオレ詐欺」がほとんどで、中でも警察官を装う新たなケースも発生するなど、犯人の巧妙な犯行に高津署では警戒を強めている。また、赤帽は地域社会の安全の一助となる活動を展開しております。
宿河原町会主催の夏恒例のイベント「二ケ領用水宿河原桜堤灯籠流し」が8月16日、多摩区宿河原で行われた。夕闇に沈む水面は、約500の灯籠の明かりで幻想的に輝いた。「灯籠流し」は太陽が沈み空が暗くなるのを待って、18時45分頃にスタート。訪れた人々は亡き人へのメッセージや願い事、夢など思い思いの言葉や絵を描いた灯籠を宿河原橋から流すと、八幡下橋までの約500メートルを用水沿いに見守りながら歩き、その後回収した。
温度が低く過ごしやすい「クールスポット」が川崎市の高津区内のどこにあるかを探るため、区と首都大学東京が、公道を歩いて温度の計測を行った。区によると、自治体が実測データに基づいてクールスポットを紹介するのは初めての試みという。温度を測定した地点は高津区のホームページで公開する。調査は3日の早朝と午後の2回、JR武蔵溝ノ口駅周辺の中心街で実施した。区民と同大の学生ら計約12人が2人1組に分かれ、指定のルートを歩きながら5秒間隔で温度を測った。
矢上川で生き物調査を通じ、地元の自然に親しんでもらう市民団体の取り組みが好評だ。先月25日に行われた生き物調査では地元在住の親子連れが川の生態を観察し、生き物と触れ合った。今年で12年目になる。矢上川は市内の西南部を流れる河川で、川崎市宮前区犬蔵から流れ、幸区南加瀬と横浜市港北区日吉の境界から鶴見川に合流している。
猛暑が続く中、川崎市内でも熱中症による救急搬送の件数が増加している。高津区内では昨年7月は1ヵ月間で3件だった搬送数が、今年は7月1日から25日までで既に26件と9倍近くに急増。猛暑が今後も続けばさらに増える可能性が高く、川崎市消防局ではこまめに水分補給をして気温が高い時間帯の外出を避けるほか、冷房の効いた室内から暑くなっている屋外に出ると、激しい温度差に体が順応できなくなる場合があるので、屋外と室内の温度差を広げないことが大切と注意を呼びかけている。
21回目となる「KSPふれあい夏まつり」が今月30日(金)・31日(土)に川崎市高津区の「かながわサイエンスパーク」で開催される。地域恒例の行事ではテナントによる模擬店が出店するほか、演舞や合唱などの企画が次々と披露される。日頃から商店会を利用する顧客や、地域住民への感謝の気持ちも込めてKSP商店会が主催する。
内閣府が実施した全国都道府県886の市区町村の「駅周辺における放置自転車等の実態調査の集計結果(平成21年)」がこのほど発表され、全国ワースト10内に、川崎市中原区内の元住吉駅と武蔵新城駅がランクインした。この調査は2年に一度実施され、全国の都市部を中心とした駅周辺半径500m以内の放置自転車を調べるもの。今回の調査では、全国の放置自転車の総数は約24万3000台で、平成19年の前回調査より約8万7000台(約26%)減少。しかし、「元住吉駅」は120台増の1762件、「武蔵新城駅」は388台増の1675件で、それぞれ全国ワースト6、7位という結果となった。マナーを守り快適で美しい町づくりをしましょう。
川崎市の菅生台自治会では、ごみ集積所に散乱するごみ山の状態を受け、ごみ捨ての方法を改善した。地域住民のアンケートを参考に住民と市が協力し、約5年間かけて集積所に出されるごみの減量に成功した。アンケートを実施した結果、「紙は丸めないで伸ばして捨てる」、「かさばるものは細かく切って捨てる」など50件以上の回答が寄せられ、個人でごみ減量に取り組んでいる人が多いことが分かった。そこで「皆様にも真似してほしい」とお知らせを作り、地域全体に配布。その結果、きれいになった。
川崎市多摩区の小田急向ヶ丘遊園駅から登戸駅沿線エリアで「第12回民家園通り商店会夏まつり」が今月17日(土)に開かれる。通りには露店が建ち並び、音楽や踊りのイベントが繰り広げられる。祭りの開催時間は午後4時から午後9時まで。小雨決行。開催中は民家園通り周辺は車両通行止めとなる。
川崎市は、九都県市が共同で実施する温暖化防止キャンペーン「エコウェーブ」の一環として、JR川崎駅前の複合型商業施設ラ チッタデッラ(川崎区小川町)で今月7日(水)、キャンドルナイトを開催する。イベントを通して、市民に地球温暖化防止の取り組みを呼びかける。キャンドルナイトは、会場の照明を落とし、キャンドルを灯して過ごし省エネルギーや地球温暖化防止を呼びかける運動のこと。世界各地で展開され、川崎市を含む首都圏の九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、千葉市、さいたま市、相模原市)でも地球温暖化に向けた取り組みとして普及啓発活動を実施している。
川崎市の中原区役所では、毎年恒例の"打ち水大作戦"に向けて、ひしゃくやバケツなどの貸出しを始める。対象は7・8月に打ち水を実施できる町内会や地域団体など。区役所では「区民の力で涼しい中原区を」と呼びかけている。打ち水大作戦は、「STOP!ヒートアイランド事業」の一環として、一昨年の夏からスタートし、昨年は7団体が参加した。過去2年間に行われた全13ヵ所での打ち水による地表(高さ1・5m)の温度変化は、打ち水前の平均39・9℃から、打ち水5分後は平均33・9℃となり、約6℃下がる結果となった。
川崎市の高津区役所に新ソーラーシステムが設置された。太陽光により発電した電気を蓄電し、既存の電力会社の配電線網を繋いだ"系統連系"で区役所内に無駄なく供給されるシステムを取り入れたのは、公共の庁舎としては国内初という。区庁舎へのソーラーシステムは市環境局と高津区役所が共同で導入を検討してきたもので、同区がすすめる「エコシティたかつ」事業の一環。総費用はおよそ2860万円。弊社赤帽も地球温暖化防止のための活動「チャレンジ25キャンペーン」に参加しております。
自分たちが住む町を知ろうと、川崎市中原区今井西町の市立今井小学校の2年生153人が25日、地元の商店や農家などを訪ねる「町探検」に挑戦した。同校の生活科の授業の一環で、子どもたちは4~5人ずつのグループでご町内のあちこちを訪問。地域の東京新聞武蔵小杉販売所(同区今井仲町)にも子どもたちが次々に訪れ、「新聞の作り方を教えてください」などと"突撃インタビュー"した。
「あじさい寺」として親しまれている川崎市多摩区長尾の妙楽寺で20日、「長尾の里あじさいまつり」が開かれ、綺麗に咲き誇ったアジサイの花を、家族連れらが楽しんだ。妙楽寺には28種約1000株のアジサイが植えられている。今月に入って薄紫や水色、青など色とりどりの花が咲き始め境内を彩る光景は、今月末まで見られそうだ。アジサイはにはやはり雨が似合い気がします。
川崎市の火災警報器の設置期限は条例により平成23年5月31日までと定められているが、設置率は32・1%(消防庁発表)と全国の政令指定都市の中でワースト2位となっている。これを受け市消防局では今月1日、全区一斉に普及啓発のカウントダウンイベントを実施。麻生区でも麻生消防署の職員らが新百合ヶ丘駅周辺などで設置期限の周知や普及活動を行った。
新城2丁目付近の一般住宅等で、壁に亀裂が入るなどの被害が4月末頃から発生している。この一部は、マンション建設における解体工事の振動が原因として建設業者から補償を受けているが、そもそも「周辺の土壌が弱い」との見方から、建設作業の継続で被害増加を危惧する住民からは「一旦工事を中断し、再度土壌調査をして安全確認をして欲しい」との声が上がっている。
川崎市内で初めての「スタントマンによる交通事故の再現」が先月27日、県立川崎工科高校で行われた。実際にあった交通事故を目の前で再現することにより、市民の安全意識を向上させることが目的。川崎市内では川崎・幸・中原・高津の4区が、県交通安全対策協議会から自転車交通事故多発地域に指定されている。この地域は平坦な地形で自転車利用も多い。中でも事故の多くは一時不停止や二人乗り、信号無視などの交通ルールを遵守しないものが目立っているという。
川崎市麻生区高石地区と小田急線百合ケ丘駅を結ぶコミュニティーバス「山ゆり号」の3カ月間の試行運行が1日始まり、停留所の一つの生田病院(多摩区西生田)で出発式が開かれた。多摩丘陵に位置する同地区は、道が狭くて路線バスが通れず、駅近くのスーパーに買い物に行くにも坂や階段が多い為、高齢者になった住民の負担を軽減する目的で試行運転し、本格導入を目指す。試行運行は8月31日までで、土日曜日と祝日は運休。運賃は大人300円、子ども100円で、定員は8人。
川崎市立上丸子小学校が中原区の地域防犯活動拠点校に選ばれ、今月10日に開所式が行われた。地域に根ざした防犯活動のさらなる推進が期待される。地域防犯活動拠点校は、地域の防犯拠点として、地域住民の安全を守り、防犯意識を高めるために川崎市が平成20年度から選定しているもので、各区1ヵ所程度の配備を進めている。赤帽も地域の皆様が安全で安心して暮らせる地域社会を推進する活動を行なっています。
多摩川河口の大師橋(川崎市川崎区)の周辺に広がる干潟で17日、地元の川崎市立東大島小学校の5年生約40人が観察会を行った。埋め立てが進む多摩川河口に残る貴重な干潟で、豊かな生態系を観察しようと市民団体「多摩川クラブ」の協力で実施。同校では2006年から実施している。児童たちは泥だらけになってカニ等の生物を探していた。私も小さい時は大師橋付近の干潟でカニ等を捕まえて遊んでいました。
京急は今秋の羽田空港再拡張や京急蒲田駅周辺などの高架化を受け、16日にダイヤを改正。横浜方面-羽田空港駅間が新設の「エアポート急行」で直結されることになった。その結果、京急川崎駅での「羽田空港駅行き」と「品川方面行き」の車両切り離しが、なくなる。2002年のダイヤ改正から、上りの12両編成快特電車は、先頭8両が京急川崎駅で切り離されて品川方面へ行き、残り四両が羽田空港駅に向かっているが、乗り慣れない観光客が、別方向行き車両に取り残されるケースなどが発生。駅窓口や本社案内センターに苦情が相次いでいた。切り離しだけでなく、それぞれ、羽田空港駅と品川方面から来る横浜方面行き電車を連結する必要もなくなり、タイムロスが減る。
平成21年度かわさき市民アンケートの結果が発表された。アンケート結果によると、高津区は「市内からの転居先希望区」でトップだったが、生活環境満足度は市内全体と比べるとほぼ全ての項目で下回っていることが分かった。川崎市では、生活実態や行政への要望など市民ニーズを把握し、市政や施策立案に反映させる目的で年2回「かわさき市民アンケート」を行っている。川崎市発着の引越しは赤帽にお任せ下さい。
川崎市中原区等々力の市民ミュージアムで約百年前の欧米の風刺雑誌や美術誌の表紙絵の原本を集めた「マガジンカバーの世界展」が開かれている。写真印刷が定着する以前で、栄華を極めた当時のイラスト技術や、産業の発達で中産階級が力を持ち始めた当時の世相などに触れることができる。期間は6月27日までで月曜日は休館。
東京湾に面した川崎市の工業地帯にある人工の砂浜にアサリが生息するようになり、およそ50年ぶりに川崎の海で潮干狩りが復活しました。アサリが生息するようになったのは、一昨年川崎市の臨海部に国の広域防災拠点として整備された「東扇島東公園」の人工の砂浜で、29日、潮干狩りが解禁になりました。この公園では無料で潮干狩りを楽しめますが、家に持ち帰れるのは大きさが2センチを超えるアサリで、1人2キロまでに制限されているということです。
川崎市南部市場(幸区南幸町)の水産棟が4月26日、全面改修工事を終えて新装オープンした。水産棟は1957年3月の川崎市南部市場の開設当時からの建物。老朽化が進んだため、今年1月から改修工事を行っていた。鉄骨2階建て建物面積延べ1860平方メートル。市場の施設は吹き抜けが一般的だが、新水産棟は出入り口に自動ドアを設置。外部からの菌類などの侵入を防ぎ、衛生を保つよう配慮した。赤帽は市場から配送のご依頼を頂いております。
映画やテレビドラマの撮影誘致に向け、川崎を売り込む"ロケ弁"のアイデアを市民や業者に募った「お弁当ォリンピック」の最終選考会が18日、川崎市川崎区の大師公園で開かれた。試食や見栄えなどを市民が審査し、事業者の部で、川崎区東門前のトルコ料理店「アイディーン ケバブ」の「ごりやくケバブ弁当」がグランプリに選ばれた。
近年、川崎市内でも自転車の事故が増加しています。自転車交通事故件数の割合が県内平均より高い市区町及び自転車事故で死者数が多い市を、「自転車交通事故多発地域」に指定されており、川崎市は川崎区・幸区・中原区が指定されています。誰でも気軽に利用でき、とても便利な自転車ですが、道路交通法では、自転車は自動車やバイクと同じように、車両として扱われます。自転車に乗れば、あなたにも運転者としての義務が発生します。交通ルールを守り事故ない川崎市にしていきましょう。弊社赤帽も安全運転に心がけております。
明治大学の生田キャンパス(川崎市多摩区)に残る旧陸軍登戸研究所の施設を改修した「明治大学平和教育登戸研究所資料館」の一般公開が4月7日から始まった。館内には、太平洋戦争中、謀略戦の研究・開発を担った同研究所の歴史を伝える資料を展示。風船爆弾の構造を解説したパネルや、中国経済をかく乱する目的で研究所が製造した偽札などが展示されている。弊社赤帽は明治大学の生徒さんからの引越しや配送依頼を頂いております。
川崎市立の全小中学校計164校が、5日、入学式を迎えた。あいにくの雨に見舞われたが、新一年生たちは希望を胸に学舎に向かった。少子化の余波で旧桜本、東桜本小学校(いずれも川崎区)を統合してできた「さくら小学校」(川崎区池上新町)でも、72人の新一年生が保護者に手を引かれながら、真新しいランドセルを背負って元気に登校した。地域の高齢化などのため、旧2校は昨年度、新入生は1クラスだけだったが、統合によってさくら小学校の一年生は2クラス構成に。全校児童は429人で、全学年で複数学級制が実現した。赤帽は子供たちを守るための「こども110番」を実施して地域社会の安全に貢献しています。
JR南武線と京王相模原線が交差する菅地区で、川崎市民サービスの向上と市政情報の発信を行おうと、同所にあった多摩区役所菅連絡所をリニューアルした。同コーナーでは、住民票の写しや最新年度の市民税課税額証明書などが取得できる。サービスコーナー化に伴い、仕事帰りの川崎市民が利用しやすいよう平日の窓口業務時間が午前7時半~午後7時に拡大されるほか、土日(午前9時~午後5時)も利用可能に。車いすの利用者に配慮した記載台も用意された。
川崎市多摩区の須賀神社のしだれ桜が見ごろを迎えた。境内のしだれ桜は高さ約15メートルで、幅約30メートルに広がる枝には満開の花が咲き誇っている。開花は例年より遅い今月18日ごろで、夜にはライトアップされ、境内には幻想的な雰囲気が漂っている。須賀神社は川崎市多摩区栗谷3の18の5。小田急線生田駅から徒歩約10分
3月13日に暫定開業したJR横須賀線の武蔵小杉駅(川崎市中原区)は、川崎市にとっては"念願"の駅。しかし、南武線武蔵小杉駅との連絡通路は、なんと四百メートル近い長さ。駅舎に売店がないなど、利用者が「大満足」する状態ではなさそうだ。また、JR東日本は、1日の乗降客数を約7万人と想定している。新駅は南北に長く、北側でJR南武線と連絡する。連絡通路は2011年春の完成を予定しており、それまでは暫定の連絡通路を利用することとなる。
多摩川に春を告げるマルタウグイの遡上が例年通り3月初旬に始まった。川崎市民の生活河川である多摩川に東京湾で2~3年過ごした体長40~60センチに成長したマルタウグイが多摩川一帯の流れの速い川辺で産卵。激流の中を跳ねる姿が楽しめる。
平成21年中の全国における交通事故死者数は、4,914人で、9年連続して減少しました。 神奈川県内では、死者数は176人で統計を取り始めた昭和23年以降で最も少なく川崎市内では、死者数は21人で前年を4人下回り、負傷者数は5,687人と234人の減少となりました。川崎市では、各民間団体、警察、交通安全協会等を中心に、市民総ぐるみで交通安全活動を推進していくため、川崎市交通安全対策協議会等や各区役所・支所ごとに地区交通安全対策協議会を設置し、地域の団体等と連携・協力しながら地域の実情に応じたきめ細かな交通安全活動を実施しています。赤帽もプロのドライバとして交通安全の遵守に努めています。
弊社赤帽がお世話になっている川崎市多摩区の県立向の岡工業高電気科3年生グループの皆さんが、乗った人の体重移動だけで速度調節や方向転換ができる立ち乗り電動2輪スクーター「セグウェイ」に似た1人乗り電動スクーターを完成させました。ほぼ1年がかりの労作で、人を乗せての実演にも成功した。メンバーは「後輩に研究を引き継いでもらい、もっと完成度を高めてほしい」と話しており、同校では、来年度以降も生徒たちに研究を続けさせる方針。
2009年の人口10万人あたり刑法犯認知件数で、横浜市が18政令指定都市の中で最少を記録、川崎市も2番目に少なかったことが21日までに分かった。08年の横浜4位、川崎5位からいずれも順位を上げた。認知件数は各警察の方針にも左右され、厳密な比較はできないが、県内2市が"犯罪の少ない政令市"の上位を占めた形だ。両市では、市民や県警と連携した地道な防犯活動も件数減少の一因と分析している。私ども赤帽も社会貢献活動の一環として、各都道府県警察本部の指導をはじめとする行政機関の指導のもと、通常業務に併せて子供達の見守りを実施し、赤帽車両に「こども110番」のステッカーを貼付するなど、地域社会の安全の一助となる活動を展開しております。
川崎市は毎月第2・第4土曜日の午前中に区役所の一部窓口をオープンし、転入・転出などの手続きを受け付けています。仕事などで、平日に区役所に来庁して手続きできない方は、ぜひこの機会をご利用ください。なお、転入届は、お引越しが終わってから届出をしてください。
必要書類等の詳しい内容については、サンキューコールかわさきにお問合せください。
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