9月15日に韓国で起こった大規模な停電で信号機が消えたため、各地で交通渋滞が発生しました。信号機が消えている状態で交通整理が行われていない交差点での車の通行について説明致します。
①優先道路の標識がある道路及び交差点の中央までセンターラインが引いてある道路が優先になります。
②交差する道路の道幅が広い方が優先なため、狭い道路の車は通行を妨げてはならない。
③道幅が同じぐらいな交差点では左側が優先になるため、左方の車の進行を妨げてはいけません。
急な停電でも交通ルールを守って安全運転に心がけましょう。
5月に入り春らしい季節になってきました。「春眠暁を覚えず」と言いますが居眠り運転が気になる陽気になっています。赤帽は緊急配送が多い軽貨物運送業ですので、時には夜に荷物を引取ってそのまま寝ずに朝早くに納品する場合もあります。居眠り運転の多い時間帯は早朝ですのでガムをかんだり冷たい飲料水を飲んだりして眠気を取っていますが、やはり休憩して15分ぐらいの仮眠が一番効果的ではないかと思っています。また、居眠り運転の2番目に多い時間帯は午後の14時から16時ぐらいだそうなので十分注意して安全運転で事故をなくしましょう。
川崎市内で初めての「スタントマンによる交通事故の再現」が先月27日、県立川崎工科高校で行われた。実際にあった交通事故を目の前で再現することにより、市民の安全意識を向上させることが目的。川崎市内では川崎・幸・中原・高津の4区が、県交通安全対策協議会から自転車交通事故多発地域に指定されている。この地域は平坦な地形で自転車利用も多い。中でも事故の多くは一時不停止や二人乗り、信号無視などの交通ルールを遵守しないものが目立っているという。
道路の下から電気を供給する電気自動車を韓国科学技術院が開発した。道路に埋め込めた送電装置から磁気を介して充電する。通常の電気自動車に比べて電池は5分の1になり走行距離も延びる。送電装置は人に無害で停留所、駐車場、信号待ちの交差点などの設置して小刻みに充電をする。ただ道路に送電装置を埋め込まなければならず、実用には時間がかかりそう。赤帽はいつもエコ運転に心がけています。
高速道路での渋滞を緩和するには下記の3原則を守って走行すると良いでしょう。
1.速度を低下させない。
上り坂に差しかかり、気付かないうちに速度が低下すると車間距離が縮まって後続車が次々とブレーキを踏み渋滞が発生します。そのため速度メーターをチェックして速度の低下を防ぎましょう。
2.車間距離をつめすぎない。
車間距離が短いと前の車の速度低下で後続車がブレーキを踏み渋滞が発生します。余計なブレーキを踏まないように車間距離を十分に取りましょう。
3.追い越し車線に集中しない。
混雑してくると少しでも早く走ろうと追い越し車線に車が集中して車間距離が縮まり渋滞が発生する。混雑時は追い越し車線に集中せず分散して走りましょう。
弊社赤帽は高速道路では特に安全運転に心がけ左側の走行車線を走っています。
高齢者や身体障害者、妊婦らの専用駐車スペースを設ける新制度が19日、全国一斉に始まり、神奈川県内でも病院や公共施設周辺の道路23カ所(80台分)に駐車スペースが設置された。同制度は、高齢ドライバーなどが駐車場所を探して目的地周辺で事故を起こすのを防ぐため、改正道交法に盛り込まれた。駐車できるのは、免許証を持っている(1)70歳以上の人(2)身体や聴覚に障害がある人(3)妊娠中または産後8週間以内の人のいずれか。県内の駐車スペースは、いずれもこれまで駐車禁止だった区間に新設され、利用は無料で時間も無制限。「標章車専用」と記された標識が目印となる。
平成22年4月6日~15日の10日間、「春の全国交通安全運動」が行われます。なお、平成22年4月10日は、「交通事故死ゼロを目指す日」です。今回の春の交通安全運動では新入学児童等に対する交通ルールの理解と交通マナーの習慣付けが重要課題となるとともに、本格的な高齢社会への移行に伴う高齢者の交通事故情勢に的確に対処するため、「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本とするほか、「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」、「自転車の安全利用の推進」、「飲酒運転の根絶」などを重点に定めています。弊社、川崎市の赤帽タマフジは365日安全運転に心がけております。今後とも赤帽を宜しくお願い致します。
平成20年中に川崎市内で発生した人身交通事故は、5,138件(前年比-653件)と前年に引き続き減少しています。自転車事故も発生1,452件(前年比-196件)と減少していますが、全事故に占める割合は28.3%(県下平均23.6%)と多く発生しています。区別の発生状況は、下記の表のとおり川崎区430件(前年比-42件)、幸区223件(前年比-38件)、中原区189件(前年比-53件)、高津区231件(前年比-67件)、宮前区138件(前年比-7件)、多摩区174件(前年比+16件)、麻生区67件(前年比-5件)となっています。 自転車を利用される皆さん交通事故に遭わないように周囲の人や車に迷惑をかけないように交通ルールに従った通行を実践するようにしましょう。
川崎市内の二輪車事故は、近年減少傾向にありますが、全事故に占める割合は約3割強と多く、県下の多発地域でも上位にあります。事故の多くは、スピードの出し過ぎや路地での出会い頭、交差点での右折時の事故等、一時不停止や安全不安全確認が主な原因としてあげられます。 交通ルールを守ることが事故防止の近道です。 弊社赤帽も安全運転に努めて参ります。
100kgの不要な荷物を載せて走ると、3%程度燃費が悪化します。車の燃費は荷物の重さに敏感です。運ぶ必要のない荷物は、車から下ろしましょう。因みに赤帽車の最大積載量は350Kgです。また、交通の妨げになる場所での駐車は交通渋滞をもたらし余分な排出ガスを出させる原因となります。平均車速が時速40kmから時速20kmに落ちると、31%程度の燃費悪化に相当すると言われています。
1時間のドライブで、道に迷って10分余計に走行すると14%程度の燃費悪化に相当します。地図やカーナビ等を利用して、行き先及び走行ルートをあらかじめ計画・準備をしましょう。また道路交通情報をチェックして渋滞を避ければ燃料と時間の節約になります。カーナビやカーラジオ等で道路交通情報をチェックして活用しましょう。また、タイヤの空気圧が適正値より50kPa(0.5kg/cm²) 不足した場合、市街地で2%程度、郊外で4%程度、それぞれ燃費が悪化します。また、安全運転のためにも定期的な点検は必要です。赤帽はプロのドライバーとして車の定期点検及び安全運転に心がけています。
10分間のアイドリング(ニュートラルレンジ、エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を浪費します。待ち合わせや荷物の積み下ろしのための駐停車の際にはアイドリングを止めましょう。また、現在販売されているガソリン乗用車においては暖機不要です。寒冷地など特別な状況を除き、走りながら暖めるウォームアップ走行で充分です。暖機することにより走行時の燃費は改善しますが、5分間暖機すると160cc程度の燃料を浪費しますので、全体の燃料消費量は増加します。赤帽車はスバルサンバーでエコドライブを心がけています。
エンジンブレーキを使うと、燃料の供給が停止される(燃料カット)ので、2%程度燃費が改善されます。停止位置が分かったら、早めにアクセルから足を離して、エンジンブレーキで減速しましょう。減速したり、坂道を下る時にはエンジンブレーキを活用しましょう。また、気象条件に応じて、こまめにエアコンの温度・風量の調整を行いましょう。特に夏場に設定温度を下げすぎないことがポイントです。外気温25℃の時に、エアコンを使用すると、12%程度燃費が悪化します。赤帽もエコドライブで車に優しい運転をしています。
普通の発進より少し緩やかに発進するだけで11%程度燃費が改善します。(最初の5秒で時速20キロが目安です)やさしいアクセル操作は安全運転にもつながります。時間に余裕を持って、ゆったりとした気分で運転するとよいでしょう。また、車間距離に余裕を持つことが大切です。車間距離を詰めたり、速度にムラのある走り方をすると、加減速の機会も多くなり、その分市街地で2%程度、郊外で6%程度燃費が悪化します。また、同じ速度であれば、高めのギアで走行する方が燃費がよくなります。交通状況に応じ、できるだけ速度変化の少ない安全な運転を心がけるましょう。弊社赤帽はマニュアル車でエコドライブで地球に優しい運転をしています。
昨年1年間の交通事故による死者数は4,914人となり、一昨年より241人減少して、昭和27年以来、実に57年ぶりに5,000人を下回りました。また、平成18年以来取組を強化し、近年急激に減少してきた飲酒運転についても、その死亡事故件数は更に約6%の減少となりました。これは、政府、地方自治体、関係民間団体のみならず、国民一人一人が、積極的に取り組んだ成果と思います。弊社赤帽も今以上に安全運転に心がけて行きたいと思っております。
ロンドン有数の繁華街にある交差点オックスフォードサーカスが東京渋谷をモデルにしたスクランブル交差点に生まれ変わった。2本のショッピングストリートが交わるこの地点はピーク時には1時間に4万人の観光客や買い物客がつけかける。歩道は狭く、フェンスあるため混雑し地下鉄の駅にも容易に出入り出来なかった。スクランブル交差点ではすべての車が30秒間ストップし歩行者は好きな方向に渡れるようになり、歩行者の使えるスペースが70%ほど増えた。赤帽は毎日交通安全に努めています。
雪道運転の鉄則は、AT車、MT車に関わらず急な操作は絶対に行わないこと。また、スピードは控えめにすること。雪道は慣れることで安全にそして安定して走行できますが、危険な状況であることは変わりません。無理をしない、そして、自分の運転技術を過信しないことです。 なかなか慣れないと、緊張し全身に力が入ってしまいますので、慎重な上にもリラックスすることが大切です。そうすることで、苦手意識が徐々に解消され雪道に自信が持てるようになるはずです。
自転車の交通事故では、一時停止の標識のある交差点での飛び出しや、見通しの悪い交差点での安全不確認が原因の交通事故が、大半を占めています。 一時停止の標識のある場所や、見通しの悪い交差点を通行するときは、必ず一旦止まって、他の通行車両がないかしっかりと左右の安全を確認してから、通行しましょう。
年末年始の高速道路の料金割引が12月4日、発表された。年末最後の休日特別割引となる12月26日(土)と27日(日)は、平日割引を適用。上限1000円の休日特別割引は実施しない。26日と27日について、休日特別割引が適用されない普通車・軽自動車・自動二輪車には、平日深夜割引(50%割引)、平日夜間割引(30%)、昼間割引(30%・地方部のみ)など平日割引が適用される。
新年は1月1日から3日に加えて、4日(月)と5日(火)の連続5日間を、休日特別割引の実施日とする。1月4日と5日について、中型車・大型車・特大車では平日割引を適用する。
東京都道路工事調整協議会から、下記の通り年末・年始の路上工事の抑制についての発表がありました。
【抑制対象工事】
・東京都内の国道及び都道、首都高速道路で車線規制を伴う工事。
(道路の損傷、水漏れ・ガス漏れ対応の緊急工事などを除く)
【抑制期間の概要(昼夜間抑制する期間)】
・12月15日~1月3日:23区内で国が管理する国道及び首都高速道路
・12月20日~1月3日:23区内で東京都が管理する都道、国道多摩地域の国道20号(町田街道入口交差点以東)
・12月29日~1月3日:多摩地域の国道16、20号(町田街道入口交差点以西)多摩地域で東京都が管理する都道、国道
高速道路をスイスイ走っていると突然目の前に大渋滞、なんて経験した方は多いと思います。 渋滞を発見したら慌てずにスピードダウン、心に余裕があればハザードランプを点灯させ後続車にも渋滞を知らせましょう。 バックミラーで後続車がハザードをつけ始めたのを確認したら、ハザードを消しましょう。 自分の車線に後続車が来るまではハザードとブレーキを踏みつづけて、自分が停車していることをアピールしましょう。
車には真後ろ方向を確認するためのルームミラーと後ろ側方を確認するためのドアミラーなどがあります。運転中はミラーをただ見ているのではなく、ミラーを使って今、自車の周囲の状況がどうなっているかを上空から見るように把握するが大切です。ミラーで見た時の距離感と実際の距離とでは少なからず差があります。この差を意識の中ですり合わせる必要があります。これがミラーを上手に使う第一歩になります。弊社赤帽も日常の点検においてミラーの位置合わせなどの調整を行っております。
高速自動車国道又は自動車専用道路において車間距離保持義務に違反する行為(車間距離不保持)をした運転者に対する罰則が引き上げられました。(平成21年10月1日施行)
罰則 5万円以下の罰金⇒3月以下の懲役又は5万円以下の罰金
違反点数 1点⇒2点
反則金 6,000円⇒9,000円(普通自動車の場合)となります。
(道路交通法第26条、第119条第1項第1号の4、道路交通法施行令別表第2及び別表第6)
右折車線がない交差点では右折車が右折待ちをして、その後に多くの車が大行列を作っていることがあります。その1台を通せばその後ろにいる多くの直進車が通ることができます。 こんなときは自分の後続車を確認してある程度車間が空いていれば、軽くブレーキを踏んで減速し、右折車に対してパッシングしましょう。もちろん右折車が曲るのに十分な距離を取る必要があります。特に、信号が赤から青に変わった場合も対向車線の先頭車が右折なら右折させてから発進しましょう。川崎市の赤帽タマフジは交通渋滞緩和のため譲り合いの精神で安全運転に心がけています。
今日(10月5日)から10月16日(金)まで東名高速道路の東京IC~小牧JCT間の集中工事を行います。10月9日(金)18時から10月12日(月)24時の間は工事を休止するそうです。この集中工事期間中の静岡、名古屋方面の緊急配送及び長距離配送のご依頼は渋滞による遅延が予想されますのでご理解の程、宜しくお願い致します。運送関係のご依頼は川崎市の赤帽タマフジまでご連絡下さい。
常磐道の山元IC~亘理IC間の11.5Kmが9月12日に開通しました。宮城県南部から仙台市内までの移動時間が従来より約10分短縮されたそうです。川崎市の赤帽タマフジは宮城県地方から神奈川、東京方面の引越し運送にも対応しております。
東京都は、警視庁、区市町村を始めとする関係機関・団体などと連携し、9月21日(月曜日)から30日(水曜日)までの10日間、「平成21年秋の全国交通安全運動」を実施します。期間中は、「交通事故のない安全で安心な都市東京」を目指して、都民の皆さんに「交通ルールの遵守」と「正しい交通マナーの実践」の習慣を身に付けてもらうとともに、道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止を図るなど、都民と一体となった運動を進めます。川崎市の赤帽タマフジは日頃から安全運転に心がけております。
後席はシートベルトをしなくても大丈夫。それは、大きな誤解です。急ブレーキ、追突などではまったくの無防備。特に高速道路では、激しい衝突で後席の人が頭から窓ガラスを突き破って車外に放り出されたり、前席の背もたれに激突して運転者を死亡させるなど悲惨な事故も数多く起きています。車に乗ったら「後席もシートベルト着用」は安全の常識です。川崎市の赤帽タマフジは交通ルールを守り今日も安全運転に努めました。
高速道路走行中は、左側の白線を目安にして車両通行帯のやや左寄りを走行しましょう。追い越し車線を走行中の車の動きやスピードをミラーで十分確認してから車線変更しましょう。追い越し車線にいる車にブレーキを踏ませるような割り込みは危険です。また、無理な追い越しは危険ですので絶対やめましょう。川崎市の赤帽タマフジは高速道路でも安全運転に心がけております。
運転者の遵守事項に関する規定(東京都道路交通規則第8条)
1.傘を差し、物を担ぎ、物を持つ等視野を妨げ、又は安定を失うおそれのある方法で、大型自動二輪車、普通自動二輪車、原動機付自転車又は自転車を運転しないこと。
2.自転車を運転するときは、携帯電話用装置を手で保持して通話し、又は画像表示用装置に表示された画像を注視しないこと。
【罰則】 5万円以下の罰金
川崎市 赤帽タマフジは今日も仕事中に都内を走行中に自転車を乗って携帯電話を持ちながら信号無視をしている方を見かけました。本人は信号が赤とは気が付かなかったみたいですが、重大な事故につながりますので携帯電話、傘などをもっての自転車の通行は絶対やめましょう。川崎市 赤帽タマフジはいつも安全運転に心がけております。
空気不足は走行抵抗を増やし燃費を悪化させます。そのため1か月毎にタイヤの空気圧点検を行いましょう。タイヤの空気圧は、走行前の冷えている時に、エアゲージにより点検し、自動車メーカーの指定空気圧に調整してください。 自動車メーカーの指定空気圧は、車両のドア付近に表示されています。川崎市 赤帽タマフジはタイヤの空気圧はもちろん毎月赤帽車の定期点検を行っております。
夏は、レジャーなどによる過労運転や夏休み特有の解放感による無謀運転などにより、交通事故が多発する傾向にあります。そのため神奈川県警察では、関係機関・団体と協働・連携して「夏の交通事故防止運動」を実施しています。実施期間は平成21年7月11日~20日の10日間です。川崎市の赤帽タマフジはいつも安全運転を心がけています。
信号のある交差点で歩行者が青から赤に変わったにも関わらず道路を渡るケースが多く、人身事故につながるケースが少なくありません。車と歩行者の安全を考えればスクランブル交差点をもっと増やすべきではないでしょうか?川崎市の赤帽タマフジはいつも安全運転に心がけております
車間距離は2秒が目安
車間距離の取り方について交通心理学会で調べた実験結果があります。まず、運転していて走りやすい車間距離は、時速50㎞では車間距離は25m、60㎞では28m、80㎞では43mでした。車間距離を時間に換算すると全ての速度で走りやすい間隔は約1.8秒になります。1.8秒の車間時間だとゆとりのある間隔と受け取り、1.5秒で走る時は危険かも知れない間隔と感じているようです。また、統計的には車間時間2秒以内での事故は死亡事故を含む重大事故が多く2秒以上離れていた時は大きな事故とはなっていないことが示されています。実験結果と統計的事実から車間距離は2秒が適切だとされています。
車間距離は空ければよいわけではなく、4秒空けると割り込んで来て、かえって危険です。そこで2秒が適切と言うわけです。2秒の計り方ですが、ゆっくりと01(ゼロイチ)、02(ゼロニ)と唱えてください。ゼロを付けないと早すぎてしまいます。人間は客観的に距離判断をすることは難しい。時間間隔なら少し練習すれば誰でも客観的な測定ができます。車間距離を取れと言うより車間時間で間隔を取るようにしてはどうでしょうか。川崎市の赤帽タマフジはいつも安全運転を心がけています。
自転車は車両であり、車道を通行するのが原則ですが、自転車の通行の安全を確保するため、児童・幼児、70歳以上の方、一定の要件を満たす障害者の方が運転する普通自転車は、歩道を通行することができます。そのほか、車道上での工事や駐車車両を避けるため、進路を変更すれば、他の車両との接触のおそれがあるなど、やむを得ないときは歩道を通行することができます。 また、「自転車及び歩行者専用」道路標識が設置されている歩道では、これまでと同様、普通自転車を運転される方は歩道を通行することができます。ただし、普通自転車が歩道を通行する場合は、歩行者が優先されます。
梅雨のシーズンに入り、雨の日が多くなって来ました。雨の降り始めが路面がもっとも滑りやすくなるため普段よりスピードを落とし車間距離をいつもより長く取るようにしましょう。また、急ハンドル、急ブレーキはスリップの原因になりますから絶対に避けましょう。進路変更する時はしっかりサイドミラーを見て振り向いて後方の確認をしましょう。川崎市の赤帽タマフジは雨の日も安全運転に心がけています。
ETC《Electronic Toll Collection Systemの略》は有料道路の料金所で、車を止めずに料金の精算ができる方式。車載の発信器と専用のICカードが必要です。2009年6月現在の利用率は約80%です。
料金所渋滞の解消は、ドライバーのイライラを取り除くだけでなく、さまざまな効果をもたらします。例えば有料道路の入口や出口でストップ&ゴーを繰りかえさないため、クルマの燃費を向上させます。その結果として料金所周辺の騒音や排気ガスの軽減にも役立ちます。さらに排気ガス(CO2)の軽減は地球温暖化の抑止にも直結します。渋滞によるイライラを解消するETCは、社会や地球にさまざまに貢献するシステムでもあるのです。 高速道路でも安全運転に心がけましょう。
東京都内や京都市内では、バス専用・優先レーンの違法走行や違法駐車が路線バスの定時性を侵害するとして問題視されています。東京バス協会はその対策として平成18年2月から一部の路線バスに違法走行や違法駐車などを撮影するためのカメラを搭載。京都市や京都府警は定期的な取り締まりのほか、横断幕の設置などでも対策を強化している。
交通ルールを守っていつも安全運転に心がけましょう。
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